2019年09月29日

残像を頼りに「23歳 小学生」で検索した話

 思春期の男児の性器は精通が起こって後、約一年で成人男性のものと変わらない大きさまで急激に成長し、以後ほとんど変化しない。この急成長が起こる時期には個人差があるので小学6年生というラベルを指標にしても意味はない。この記事だけからはわからないが、もしも「被害」男児が成人の性器を持ち、生まれて初めての爆発的な性欲を持て余している最中だったとすれば、セックスさせてくれる23歳の美人女性は涙を流して感謝すべき女神以外の何物でもない。こういう女性を罪に問うと今後同様の女神たちをも萎縮させてしまう。それは人類の《最高の幸せ》の総量を確実に目減りさせる。

 しかしこんなことがなぜ週刊誌記事になったのか、いやそれ以前になぜ警察に被害届が出され、事件になり、起訴までされたのか不思議だ。この「被害」男児はまだ性の目覚めを迎えておらず十二歳年上の女性に性的なことをされたのがトラウマになるほど嫌だったのだろうか。しかしそれにしてはこの23歳女性はオンラインで相手の男児をちゃんと選別した上で交渉を開始していた。メッセージのやりとりの中で事前に意思と欲望の相互確認があったとすれば、女性に咎められるべき非はない。

 もちろん同様の出来事は世の中に無数に起こっているだろうし、そのほとんどがニュースにならないだろう。とくに昔はそうだった。現在、成人男性の何割かは遠い昔の子供の頃の甘い思い出として年上の女性との性交渉の記憶を持っている。それで何かが歪んだわけでもない。今回のケースの「被害」男児は最近の過敏な社会通念にからめ取られて怖くなっただけかもしれない。

23歳の美人シングルマザーが小学6年生へのわいせつ行為で有罪判決 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット) https://dot.asahi.com/wa/2019090600045.html

posted by アナグラ at 17:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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